paris4
2011年 08月 15日
夫が「旅行記書かなきゃ…」と負担に思っているようだったのでやっとバトンタッチします。
パリ最終日。朝からやはり小雨。
日差しに弱い私には好都合な天気だけれど、せっかくの母の初パリ、もうすこしくっきり美しい空と建物を見せたかったな。
今日は、モンマルトルへ。
今回雨だったのでメトロにたくさん乗りました。10枚綴りのカルネを4回くらい購入した。
この日は何回も乗ったから、一日券でもよかったかも。

モンマルトルの丘から。パリのイメージは、グレー。

白亜と称されるサクレ・クール寺院も、今日はグレー。
モンマルトルに、我々のお気に入りの場所があります。
ユトリロがたくさん絵を描いたラパン・アジルというシャンソニエの前に突然現れる、パリで唯一の葡萄畑。
ここでとれた葡萄で、少ないながらワインも造っているのですって!

サクレ・クールの前は観光客でいっぱいだったけれど、この辺りは観光客がやってきては「これが有名なラパン・アジルか~写真写真!」パチリ。そしてすぐ去っていく。去った後は、ぽっかり静寂が訪れる。素敵なエアポケットです。
葡萄畑の隣の小さな公園で、途中のパン屋さんで買ったバゲットサンドと、ペットボトルに詰めて持ってきたワインをいただくのが小確幸です。しばし呆ける。

この日は最後なので、パリ観光名所めぐり。凱旋門(初めて近くまで行った)、シャンゼリゼ通りを闊歩。ルイヴィトンの周りも、あまり日本人はいなかった。震災の影響かな…?

対岸のエッフェル塔が見えるカフェで一休み。
雨も上がり、だらだら、がしがし歩いていると熱くなってきたので、白ビールにレモンを浮かべたbiérre blancheが美味しい。

いずみさんにいただいたエッフェル塔の指輪と、記念写真。
エッフェル塔は長蛇の列だったので、もちろん登りませんでした。
晴れてきたので、日光にしおれてぼーっとしてくる。よってこの辺の記憶があまりありません。

妹がNHKの「世界ふれあい街歩き」で観てとっても行きたかったという、パリに残るパサージュ(日本でいうとアーケード商店街?)ギャルリ・ヴィヴィエンヌにて、画廊の床におすまししていた気品溢れる猫。まったく媚びない。さすがパリッ子。
木曜だったので、夕方からオルセー美術館が半額になります。
それを狙って18時頃、オルセーへ。少し並ぶだけで、入れました。
お腹がすくと全く動けなくなってしまうので、入場したらレストランへ直行…こんな客、あまりいないのではないでしょうか。オルセーのレストランでちゃんと食事したのは初めてでしたが、なかなか美味しくて良かったです。

レストランの荘厳な天井。
残念ながらオルセーは改装中で展示品がおそらく半分くらいしか見られず、しかも写真撮影が禁止になっていたので、半額でちょうどよかった(パリまで行って、せこいな)。
でもゴッホ特集をやっていたので、力強い絵具の曲線と、絶妙な色彩をじっくり拝見することができました。

ゴッホの曲線は、日本のホラー漫画界(伊藤潤二さんとか)に多大なる影響を与えたのではと勝手に思ったりする。

しかし、美術館は体力勝負。スニーカー必須。あんまり数がありすぎるとありがたみというか、段々ひとつひとつを浅く見るようになってしまうので、一度で全て見ようとせず、何回も通うべきですね。ルーブル戦略?
今回は4人だったので、空港~パリ市内への移動はパリ・ブルー・エアポートシャトルというJAF割引のきくシャトルバスを往復とも利用しました。
往復で106ユーロ。乗合だと思ったら貸切だったし、ガラガラと石畳の道をスーツケースひっぱってバス乗り場へ行かずに済み、とっても楽でした。
フランス語があまり使えなかったので(「クレジットカード使えますか?」ばっかり聞いてた気がする)、今度来るまでにまた勉強せねばと思いました!
やはり現地の人との触れ合いが一番楽しいもの。
おかん、引っ張りまわしちゃったけど、楽しめたかなあ?
kiii
パリ最終日。朝からやはり小雨。
日差しに弱い私には好都合な天気だけれど、せっかくの母の初パリ、もうすこしくっきり美しい空と建物を見せたかったな。
今日は、モンマルトルへ。
今回雨だったのでメトロにたくさん乗りました。10枚綴りのカルネを4回くらい購入した。
この日は何回も乗ったから、一日券でもよかったかも。

モンマルトルの丘から。パリのイメージは、グレー。

白亜と称されるサクレ・クール寺院も、今日はグレー。
モンマルトルに、我々のお気に入りの場所があります。
ユトリロがたくさん絵を描いたラパン・アジルというシャンソニエの前に突然現れる、パリで唯一の葡萄畑。
ここでとれた葡萄で、少ないながらワインも造っているのですって!

サクレ・クールの前は観光客でいっぱいだったけれど、この辺りは観光客がやってきては「これが有名なラパン・アジルか~写真写真!」パチリ。そしてすぐ去っていく。去った後は、ぽっかり静寂が訪れる。素敵なエアポケットです。
葡萄畑の隣の小さな公園で、途中のパン屋さんで買ったバゲットサンドと、ペットボトルに詰めて持ってきたワインをいただくのが小確幸です。しばし呆ける。

この日は最後なので、パリ観光名所めぐり。凱旋門(初めて近くまで行った)、シャンゼリゼ通りを闊歩。ルイヴィトンの周りも、あまり日本人はいなかった。震災の影響かな…?

対岸のエッフェル塔が見えるカフェで一休み。
雨も上がり、だらだら、がしがし歩いていると熱くなってきたので、白ビールにレモンを浮かべたbiérre blancheが美味しい。

いずみさんにいただいたエッフェル塔の指輪と、記念写真。
エッフェル塔は長蛇の列だったので、もちろん登りませんでした。
晴れてきたので、日光にしおれてぼーっとしてくる。よってこの辺の記憶があまりありません。

妹がNHKの「世界ふれあい街歩き」で観てとっても行きたかったという、パリに残るパサージュ(日本でいうとアーケード商店街?)ギャルリ・ヴィヴィエンヌにて、画廊の床におすまししていた気品溢れる猫。まったく媚びない。さすがパリッ子。
木曜だったので、夕方からオルセー美術館が半額になります。
それを狙って18時頃、オルセーへ。少し並ぶだけで、入れました。
お腹がすくと全く動けなくなってしまうので、入場したらレストランへ直行…こんな客、あまりいないのではないでしょうか。オルセーのレストランでちゃんと食事したのは初めてでしたが、なかなか美味しくて良かったです。

レストランの荘厳な天井。
残念ながらオルセーは改装中で展示品がおそらく半分くらいしか見られず、しかも写真撮影が禁止になっていたので、半額でちょうどよかった(パリまで行って、せこいな)。
でもゴッホ特集をやっていたので、力強い絵具の曲線と、絶妙な色彩をじっくり拝見することができました。

ゴッホの曲線は、日本のホラー漫画界(伊藤潤二さんとか)に多大なる影響を与えたのではと勝手に思ったりする。

しかし、美術館は体力勝負。スニーカー必須。あんまり数がありすぎるとありがたみというか、段々ひとつひとつを浅く見るようになってしまうので、一度で全て見ようとせず、何回も通うべきですね。ルーブル戦略?
今回は4人だったので、空港~パリ市内への移動はパリ・ブルー・エアポートシャトルというJAF割引のきくシャトルバスを往復とも利用しました。
往復で106ユーロ。乗合だと思ったら貸切だったし、ガラガラと石畳の道をスーツケースひっぱってバス乗り場へ行かずに済み、とっても楽でした。
フランス語があまり使えなかったので(「クレジットカード使えますか?」ばっかり聞いてた気がする)、今度来るまでにまた勉強せねばと思いました!
やはり現地の人との触れ合いが一番楽しいもの。
おかん、引っ張りまわしちゃったけど、楽しめたかなあ?
kiii
# by muniapple100 | 2011-08-15 15:28 | お出かけ




